2025年9月1日から、アイ工務店の新標準仕様がスタートしました!
そこで今回は、アイ工務店の施主4年目×公式アンバサダーの僕が、新しくなった標準仕様について詳しくお伝えします!

正直凄すぎて、4年前に建てた僕としては正直羨ましい…😭
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新標準仕様の進化ポイント


仕様の変遷
Ees(それ以前)→ Nees(2023年1月から)→ 新Nees(2025年9月から)



僕が建てたのはEesの仕様🏠
今回、なぜ進化したかというと、2025年から省エネ基準が義務化されたり、2050年カーボンニュートラル実現に向けて断熱の基準がどんどん上がってきてるから。
アイ工務店は、この流れをただ追うのではなく、先取りし日本の高気密・高断熱を牽引できるように大幅な仕様アップを実現したようです!
主な変更点は以下の5つ。
それぞれ詳しくみていきましょう!
新標準仕様①「断熱性能が大幅アップ」


新標準仕様で一番すごいのは、断熱性能が大幅に上がったこと!
旧仕様ではUA値0.4以下だったのが、新仕様では全国一律でUA値0.28になりました◎
このUA値0.28という数値は、北海道でも通用する断熱等性能等級6&HEAT20 G2レベル。



日本でもトップクラスの断熱性能が、全国一律で標準になっているのが凄い😳
旧仕様との比較
| 項目 | 旧仕様 | 新仕様 |
| UA値 | 0.4以下(地域・間取りで異なる) | 0.28以下(全国一律) |
| 断熱等級 | 等級5以上 | 等級6(全国一律) |
| HEAT20 | G1レベル | G2レベル |
| 屋根断熱 | AIボード+ウレタン吹付200mm | AIボード+ウレタン吹付300mm |
| 外張り断熱 | フェノールフォーム30mm | フェノールフォーム45mm |
| 充填断熱 | ウレタン吹付80mm | ウレタン吹付100mm |
他社との比較
こんなレベルの断熱性能を標準にしてるハウスメーカーって、本当に数えるほどしかないんです。
【大手ハウスメーカー】多くが断熱等級5〜6をオプションで対応
【ローコストメーカー】等級4〜5が一般的



実は、大手だからといって高性能とは限らないのが現実…😳!
新標準仕様②「家丸ごとウルトラファインバブル」


新標準仕様の2つ目の目玉は、家丸ごとウルトラファインバブルが標準化されたこと!
何これ?って思うかもしれないけど…簡単にいうと美容にも良かったり、水回りの汚れやすさを解決してくれる。
具体的には、キッチン、浴室、トイレ、洗面台など、家中すべての水回りでウルトラファインバブル水が使えます!
ウルトラファインバブルとは?
ウルトラファインバブルとは、目に見えないほど小さな気泡(0.001mm未満)が水中に含まれている水のことです。この超微細な気泡が、嬉しい効果を発揮してくれます◎
ウルトラファインバブルの効果
| 効果 | 内容 |
| 洗浄効果 | 汚れに吸着して浮かせる。少ない水量で高い洗浄力を発揮 |
| 保湿・保温効果 | 肌の水分量がアップ。お風呂上がりもしっとり |
| 節水効果 | 少ない水量で洗浄できるため、水道代の節約に |



掃除も美容も節約も叶える、一石三鳥の技術👍
新標準仕様③「床下空気循環システム」


新標準仕様の3つ目の目玉は、床下空気循環器(床下空気循環システム)が標準化されたこと!



日本って湿気が多いけど、
床下の環境をしっかりコントロールすることで家を長持ちさせられる◎
見えない場所だからこそ、しっかりとした対策が必要なんですよね。
床下の湿気をしっかり管理できるから、木材の腐食やシロアリ被害から家を守れます◎
新標準仕様④「AIダンパー」


新標準仕様の4つ目の目玉は、AIダンパー Dual Shieldが全棟標準化されたこと!



AIダンパーというのは、アイ工務店オリジナルの制振ダンパーだよ!
これまで支店によってオプション扱いだったんですが、2025年9月からは全ての家に標準で搭載されるようになりました◎


新標準仕様⑤「保証内容の充実」
新標準仕様の5つ目の目玉は、保証内容がめちゃくちゃ充実したこと!



家って建てて終わりじゃなくて、何十年も安心して住めるかが大事◎
新標準仕様では、初期保証が20年から30年に延びて、さらに有償メンテナンスで最長70年まで保証してもらえるようになりました。
構造や防水など、家の大事な部分が30年間無料で保証されます☺︎
保証アップの内容
| 項目 | 旧仕様 | 新仕様 |
| 初期保証 | 20年 | 30年 |
| 最長保証 | 60年 | 70年 |
保証対象
- 構造耐力上主要な部分(基礎工事・構造躯体工事)
- 雨水の侵入を防止する部分(屋根工事・外装工事・防水工事)
- シロアリ(ヤマトシロアリ・イエシロアリの発生による食害)



初期保証30年というのは、新築から30年の間に防水のリフォームが必要になっても、お金かけずにアイ工務店が直してくれるということ。
今回のアップデートで僕が感じたこと
今回の新標準仕様で僕が感じたことは、大きく2つ。
①一本の仕様に絞っているのが凄い
他の会社って、「松竹梅」みたいにいくつも商品ランクがあるのが普通です。そうすると、同じ会社で建てても選んだランクによって性能が全く異なってしまうことに…。
アイ工務店はランクを一つに絞ってるから、全国一律でこのハイレベルな仕様が実現される!



「アイ工務店で建てる=全国一律で業界トップクラスの性能の家に住める」ということになるね!
さらには、大工さん側からしても同じ仕様なことで施工レベルが安定しやすくなり、ミスも起こりにくくなります🙆♂️
②これだけ進化して価格据え置きが凄すぎる
ここまで見てきた新標準仕様、実は価格がほぼ据え置きなんです!



アイ工務店の企業努力がすごい🙆♂️
また、アイ工務店は十数年間連続で売上成長率No.1を達成しています。
高成長で販売数が多いからこそ、コストを抑えて価格据え置きが実現できているんだと思います!
標準仕様「N-ees」一覧まとめ
今回のアップデートを踏まえ、ざっくり一覧にまとめました☺︎
| 項目 | 標準仕様 |
| 構造 | ・木造軸組み工法+金物併用工法 ・剛床工法:業界最大厚28mmのオリジナルMDFボード「AIボード28」 ・梁間4.5P |
| 基礎 | ・ベタ基礎 ・基礎幅:170mm ・コンクリート強度:30N/mm² |
| 耐震 | ・耐震等級3(申請費別) ・5倍耐力壁 ・スキップフロア等ありの世界初の実大耐震実験 ・AI DAMPER Dual Shield(オリジナル制振ダンパー) |
| 断熱 | ・全国一律断熱等級6、HEAT20 G2 ・全国一律Ua値0.28以下 ・W断熱工法 [壁] ⇨充填(内壁)断熱:吹付発泡ウレタン100mm ⇨外張り断熱:フェノールフォーム45mm [屋根] ⇨屋根断熱:吹付発泡ウレタン300mm [床] ⇨床下断熱:押出法ポリスチレンフォーム |
| 気密 | ・全棟気密測定 ・C値.0.5以下保証 ・平均実測値「C値0.32」 |
| 屋根 | ・セラミック瓦 ・ガルバリウム(オプション) |
| 外壁 | ・ニチハ Fugeプレミアム18mm/16mm ・ケイミュー 光セラ18mm ・アイ工務店 オリジナルプレセットタイル(オプション) |
| 窓 | ・YKK APW430(トリプルガラス+樹脂サッシ) ・LIXIL TW(トリプルガラス+アルミ樹脂複合サッシ) ・エクセルシャノン トリプルシャノンⅡx(トリプルガラス+樹脂サッシ) |
| 床材 | ・EIDAI ・NODA ・ウッドワン ・LIXIL |
| キッチン | ・タカラスタンダード「オフェリア」 ・LIXIL「ノクト」 ・クリナップ「ステディア」 ・トクラス「Bb+」 |
| 洗面 | ・タカラスタンダード「エリシオ」 ・TOTO「オクターブ」 ・LIXIL「MV」 ・トクラス「EJ」 |
| 風呂 | ・タカラスタンダード「リラクシア」 ・TOTO「サザナ」 ・LIXIL「AX」 ・トクラス「every」 |
| トイレ | ・TOTO「ZJ2」 ・LIXIL「ベーシア」 |
| 換気システム | ・熱交換型 第一種換気パナソニック |
| 保証 | ・初期30年保証(構造・防水・防蟻含む) ・有償で最長70年保証 |
| 定期メンテナンス | 3ヶ月、1年、2年、5年、10年、20年 |
| その他 | ・家中丸ごとウルトラファインバブル水 ・床下空気循環システム |



かなり質の高いものを選べて、長期的にみてもメンテナンス費用がかかりにくいものが標準になってるから、トータルコストでみてもめちゃくちゃお得だね🥳
標準仕様を詳しく解説


それではさらに詳しく標準仕様を見ていきましょう!
耐震性能
☑︎耐震等級3(申請費別 )
☑︎ベタ基礎
☑︎AIダンパー(制振ダンパー)
☑︎梁間4.5P
基礎


アイ工務店の基礎はベタ基礎です。
立ち上がり幅・ベース幅を一般的な150mmよりも広い170mmにすることで、建物の重さをしっかり支えられる構造になっています。
コンクリートも、一般的な住宅より高い強度30N/mm²を採用していて、耐久性は約65年。かぶり厚の確保や弾性基礎仕上材によって中性化を抑え、基礎70年の長期保証につながっています。
AIダンパー


AIダンパーとはアイ工務店オリジナルの制振ダンパーのこと。
一度の大地震だけでなく、繰り返し起こる余震にも効果を発揮するため、構造への負担や損傷の蓄積を抑えられるのが特徴です。
実大振動実験


「スキップフロア+外張り断熱工法+シーリングレスサイディング住宅」の条件で、世界初となる実大振動実験を行いました。
その結果、震度7クラスの大きな揺れを複数回加えても、外壁・内部共に目立った損傷がないことが実証されました!



こういう大規模な実験や検証ができるのは大手だからこそだよね☺️
断熱性能・工法
☑︎全国一律「断熱等級6、HEAT20 G2」
☑︎全国一律「Ua値0.28以下」
☑︎W断熱工法(充填断熱+外張り断熱)
☑︎屋根断熱
☑︎床下断熱
断熱工法・断熱材の詳細
❶壁:W断熱工法


・充填(内壁)断熱:吹付発泡ウレタン100mm
・外張り断熱:フェノールフォーム45mm
となっています。
外張り断熱のメリット
一般的に言われる熱伝導率(λ)は、
- 柱(木):0.12〜0.16
- 吹付ウレタン(充填断熱材):0.034〜0.038
- フェノールフォーム(外張り断熱材):0.018〜0.022
程度で、柱は断熱材の5〜8倍熱を通します。
つまり…
「外張り断熱なし」では、熱伝導率の高い柱が外壁側に近く、そこから熱が逃げやすい。
一方、「外張り断熱あり」は、柱ごと断熱材で覆う構造になるため、数値以上に体感が変わります☺︎
❷屋根断熱工法


・吹付発泡ウレタン300mm+クールAI(遮熱ボード)を採用。
天井断熱ではなく「屋根断熱」を採用し、吹付を300mmと分厚くすることで、アイ工務店が得意とする屋根裏収納も夏の暑さを防いでくれます🙆♂️
❸床断熱工法
・押出法ポリスチレンフォーム90mmを採用。



断熱材は、施工方法と厚みが重要だよ☺︎
気密性
☑︎全棟気密測定
☑︎C値0.5以下保証
☑︎平均実測値:C値0.32
多くのハウスメーカーはC値を公表すらしておらず、全国展開しているハウスメーカーで「全棟気密測定」&「平均実測値」を出している会社はなかなかないですよね☺︎



数字で出してもらえるのは信頼感アップ🙆♂️
↓実際にアイ工務店オーナーにアンケートを行った、こちらのInstagramの投稿も見てみてくださいね!


屋根
☑︎セラミック瓦
☑︎ガルバリウム(オプション)


アイ工務店といえば瓦屋根が標準!
1000℃以上の高温で焼成されたセラミック瓦で、半永久的に美しさを保ってくれる。一般的なスレート屋根のように10年ごとの塗り替え、30年ごとの葺き替えが不要でメンテナンス性が抜群です◎



僕も瓦屋根が標準の会社って聞いたことがない!😳
外壁
☑︎ニチハ Fugeプレミアム18mm/16mm
☑︎ケイミュー 光セラ18mm
☑︎アイ工務店 オリジナルプレセットタイル(オプション)
ニチハ Fugeプレミアム18mm/16mm


ニチハのFugeプレミアムは窯業系サイディングです。
一般的なサイディングではシーリングが目立ちメンテナンスが必要ですが、ニチハのFugeプレミアムは「四方合いじゃくり」という特殊な継ぎ手でシーリングレス仕様。デザイン・メンテナンス面にも優れています☺︎
プラチナコートで雨で汚れを落とし、美しさが40年以上持続。塗膜の変色・褪色30年保証付き。一般的な外壁材では、10〜15年ごとにメンテナンスが必要と言われ、その都度、約175万円の出費がかかります…。塗り替えの負担を減らし、メンテナンスコストの面でもお得です。



築25年の実家では既に外壁を2回塗り直していて、痛い出費みたい😖
わが家もニチハを採用してるよ◎
ケイミュー ネオロック・光セラ18mm


ケイミューもニチハ同様デザイン・メンテナンス面に優れた窯業系サイディングです。
光触媒で汚れを分解・セルフクリーニングもしてくれます。18mm厚なのでより立体感と高級感があるサイディングとなっています☺︎
また、外壁メンテナンスは40年後でOKと謳っていて、メンテナンスコストの面でもお得になります。



わが家が建てたときはケイミューを選べなかったけどとても魅力的だね☺︎
アイ工務店 オリジナルプレセットタイル(オプション)


アイ工務店オリジナルのプレセットタイルもオプションで選択できます。タイルでさらに高級感を出したい人にはオススメです☺︎
30坪程度の家であればオプション費は50万円程度だと思われます。(詳しくは担当者さんへご確認ください)
窓
☑︎YKK APW430(トリプルガラス+樹脂サッシ)
☑︎LIXIL TW(トリプルガラス仕様+アルミ樹脂複合窓)
☑︎エクセルシャノン トリプルシャノンⅡx(トリプルガラス+樹脂サッシ)
エリアによって標準仕様が変わるかと思います。
「窓」は住宅の中で熱ロスの多くを占めていて、高性能住宅を建てるのにこだわるべき部分の一つです。アイ工務店では、トリプルガラスや高性能サッシ(樹脂サッシなど)を標準で選ぶことができるため、高断熱で快適な空間にすることができます☺️
YKK APW430


YKKのAPW430はトリプルガラス&オール樹脂サッシの高性能窓です。(スペーサーも樹脂)
18mmの中間層が2層。総厚45mm(引き違い窓:総厚33mm)
選べる3社の中で最も総厚が長く、多く採用されている窓なので、個人的には多くの人にとって無難な選択じゃないかと思います🙆♂️
LIXIL TW(トリプルガラス仕様)


TWシリーズのトリプルガラス&アルミ樹脂複合サッシの窓です。
14mmの中間層が2層。総厚35.3mm(引き違い窓:総厚不明)
複合サッシと聞くと避けられがちですが、熱貫流率で見るとそこまで見劣りがなく、枠が他と比べて細いのでデザインと性能のバランスを取りたい人にお勧めです!
エクセルシャノン トリプルシャノンⅡx


トリプルシャノンⅡxは、トリプルガラス&樹脂サッシの窓です。スペーサーはウォームエッジ(樹脂の一種)が使われています。
15mmの中間層が2層。総厚39mm(引き違い窓:総厚31mm)



わが家はYKKの窓だよ!でもアイ工務店の昔の仕様だからダブルガラス😭羨ましい…!
床材
☑︎EIDAI
☑︎NODA
☑︎ウッドワン
☑︎LIXIL
アイ工務店公式アンバサダーだから提供できる特別特典


ここまで標準仕様の話をしてきましたが、僕から紹介を受けて訪問された方には、さらに嬉しい特典があります!
展示場に行く前に、紹介を受けるメリット
- 公式アンバサダーのご紹介割引
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すぬ限定の紹介特典



僕からの紹介で豪華な特典がついてきます🎈
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積水ハウスや住友林業のようなデザインに強い会社の元トップ設計士に見てもらえるから、アイ工務店の高性能・高コスパに、大手のデザイン力をプラスできます🙆♂️
「紹介を受けたら契約しないといけないの?」



もちろん紹介を受けたからって、契約しなきゃいけないってことは全くありません◎
その後もし契約することになった場合に、紹介を受けていた方が断然お得になるということです!
ぜひ展示場に行く前や予約する前に、紹介制度を使ってくださいね!
ご紹介希望の方は…
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「こんな場合は紹介にできる?」「特典って何?」など…
分からないことがあればお気軽にインスタからDMくださいね☺️



